健康経営®宣言

 健康経営優良法人2026(大規模法人部門)に認定されました。

 

こうほうえんは、
職員とその家族の心身の健康がもっとも重要であると考え、

健康保持・増進活動に対して推進に取り組みます。
また、利用者、地域住民と力を合わせ、

健康で活力にあふれる「地域共生社会」の実現を目指します。

 

2022年4月1日
社会福祉法人 こうほうえん
理事長 廣 江  晃

 

【健康経営の推進方針】
こうほうえんは、法人理念「互恵互助」のもと、地域に開かれ、地域に愛され、地域に信頼される法人を目指しています。介護・保育・医療・障がい福祉の各サービスの質は、ノウハウや技能を持つ職員が心身ともに健康で、長く働き続けられることによって支えられています。
そのため、職員の健康を経営の重要な課題と位置づけ、健康経営の目標と指標を法人の中期計画に組み込み、理事会・総合施設長会で進捗を確認しながら推進します。

 

【健康経営】こうほうえん戦略マップ


※「健康経営®」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。

 

 


 
 

主な取り組み内容

①からだの健康づくり

定期健康診断受診の徹底

特定保健指導の実施率の向上

全国健康保険協会(協会けんぽ)鳥取支部と
連携した健康増進活動の実施

 

 ②こころの健康づくり

相談窓口利用による早期発見

メンタルヘルス不調者に対する個別サポート

ストレスチェックの実施と結果を踏まえた
職場環境の改善

 

③働きやすい職場環境づくり

ワークライフバランスの推進(有給休暇の取得推進等)

業務効率化等による総労働時間の短縮化

完全禁煙実施による受動喫煙の防止

多様な働き方への対応

 

 


 
 

 

健康経営推進体制

 理事長を責任者とし職場環境委員会にて意見集約し、職員とその家族の心身の健康保持・増進を図るための施策等に取り組んでいます。

健康経営体制図

 

労働安全衛生・リスクマネジメント

法令で定める衛生委員会は労使双方の委員で構成し、健康経営の取り組みと労働安全衛生に関する協議の場とし、職場環境検討委員会を設け環境の整備に努めています。

 


 

健康経営の目標と指標(取り組み内容と結果)

 

(1)からだの健康づくり2024実績2025実績2026年度目標
定期健康診断受診の徹底100%100%引き続き100%を継続
特定保健指導の実施率の向上

81名対象          79名実施

48名対象
実施率90.0%
生活習慣病予防健診の受診率を上げ、特定保健指導へとつなげる
☆全エリアの受診率を上げる
☆受診率の低いエリアに特化し対応する
全国健康保険協会と連携した
健康増進活動の実施
未実施協会けんぽ鳥取支部と、健康課題の共有、施策の役割分担・実施方法の協議を実施協会けんぽ鳥取支部と協力し、健康教育の実施。
病気を理解し、病気にならない健康
づくりを行えるよう、医療・栄養・運動の
視点で活動を行う。
(2)こころの健康づくり2024実績2025実績2026年度目標
相談窓口利用による早期発見休職者21名
(前年度9.0%減)
休職者22名
(前年度4.8%増)
外部相談窓口(養和病院・平成医会)法人相談窓口利用によるメンタル不調の予防を図る
☆休職者の状態把握の強化
メンタルヘルス不調者に対する
個別サポート
17名16名引き続き継続的な面談サポートの実施
☆休職者の状態把握の強化
ストレスチェックの実施と
結果を踏まえた職場環境の改善
受検率74.0%        高ストレス者9.9%     (前年度0.3%減)受検率75.0%        高ストレス者11.4%     (前年度1.5%増)受検率向上に向けて、ストレスチェックの実施方法の検討を行い
集団分析結果を元に職場改善への取り組む
☆外部サービス等を活用した仕組みづくり
(3)働きやすい職場環境づくり2024実績2025実績2026年度目標備考
ワークライフバランスの推進
(有給休暇の取得推進等)
53.0%(9.8日)71.2%(11.1日)前年比0.8%増有給休暇取得率
(使用日/発生日)
業務効率化等による
総労働時間の短縮化
3.0時間3.0時間1.6時間正規職員一人あたりの
平均月間残業時間
完全禁煙実施による
受動喫煙の防止
喫煙率15.4%喫煙率13.0%就業時間内禁煙の推進就業時間内禁煙の徹底
多様な働き方への対応対応する人事制度の
見直し(継続)
多様な働き方対応制度改正施策を実施各限定職員の離職率の低減
限定職から制限なしへの
移行増
–
 

 

パフォーマンス指標

「プレゼンティーイズム」とは、
”従業員が職場に出勤はしているものの、何らかの健康問題によって業務の効率が落ちている状況”とされています。
偏頭痛、腰痛、アレルギー、メンタルヘルス不調、高血圧などさまざまな健康問題がその原因となりえます。

「アブセンティーイズム」とは、
”仕事を休業、欠勤している状態”をいいます。
心身の不調により、遅刻や早退、就労が困難な欠勤や休職など、業務自体が行えない状態を指します。

「ワーク・エンゲイジメント」とは、
オランダ・ユトレヒト大学の Schaufeli 教授らが提唱した概念であり、「仕事から活力を得ていきいきとしている」(活力)、「仕事に誇りとやりがいを感じている」(熱意)、「仕事に熱心に取り組んでいる」(没頭)の3つが揃った状態として定義されています。

 

パフォーマンス指標調査結果

 


 

お取引先の皆様へ

 

社会福祉法人こうほうえんでは、2022年に「健康経営宣言」を行い、健康経営 に取り組んでいるところです。地域に開かれ、地域に愛され、地域に信頼される法人を目指す理念に基づき、持続可能な企業運営を行うためには、当法人だけでなくお取引先の共存共栄が不可欠だと考えています。 こういった考えをお取引先様にもお伝えするため、本ガイドラインを策定いたしました。
お取引先様におかれましては、ご一読いただき、本ガイドラインについてご理解いただくとともに、 ガイドラインに沿った取り組みをご検討いただきますようお願い申し上げます。ご理解、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

 

お取引先への健康経営推進ガイドライン

 

 


 

お取引先の皆様への支援・協力

 

お取引先の皆様とともに健康経営に取り組むことを目指し、イベント参加のお誘いや共催に取り組んでいます。