活動報告 | ヘルスケアタウンさかいみなと (境港市)
令和7年度みなとフィールドスタディ・キャンプに参加
25/7/23 23日から2日間にわたり境港市民交流センターで実施された「令和7年度みなとフィールドスタディ・キャンプ」(主催:境港市教育委員会生涯学習課)に、みなと幸朋苑が参加しました。
開校式では、山本淳一教育長から「夏休みの暑い中 このような学びの場に参加された皆さんは本当に素晴らしい。学校や学年も異なる生徒同士で楽しんでもらいたい」と挨拶がありました。
講話の中で、中川玄洋代表理事(NPO法人bankup)の「先ず、やってみる!という思いが大切」との言葉に、こうほうえん職員が「先ず、やってみる!」という意識を持ち、何事も迅速に挑戦する姿勢を大切にするという思いと重なりました。
フィードワークではグループごとに別れ、訪問したい事業所を見学し出された課題解決に向けてアイデアを考えていきます。
〈みなと幸朋苑からの課題〉
1 地域との繫がりをもっと深めたい
現在、eスポーツ倶楽部を立ち上げ世代間交流に努めている。
2 介護職の人財不足
プレゼンの発表資料作りに、福井真奈美係長からアドバイスを受ける中学生。
プレゼンでは課題解決に向けたアイデア「みんなの輪っかプロジェクト」を発表されました。
プロジェクトは「ビラの作成」「企画の発信」「企画の実行」の3つの工程に分けて発表されました。
「ビラの作成」では、パッと見ただけで行きたいと思えるようにする等の提案がありました。
〈みなと幸朋苑からの講評〉
「こうほうえん」を知ってもらえる機会を増やすことは本当に大切だと思いました。
チラシの工夫は、すぐにでも取りかかれそうです。どのようなデザインがいいのか一緒に考えてもらえると嬉しいです。
〈2日間のキャンプを通して〉
今回、このような企画に参加でき「こうほうえん」ってどんなところか知っていただく機会にもなりました。
大人目線だけでは気が付かない視点でアイデアを出し、どの事業所にも通じる解決策であると感じました。
また、その場でサクサクとパソコンでプレゼン資料を作ってしまう中学生が本当にすごいと感じたことや、「起業したい」と考えている子たちがいたことにも驚きました。
「みなとフィールドスタディ・キャンプ(FSC)」とは・・・
フィールドスタディ・キャンプは、市内中高生を対象とした「地域探究型プログラム」で、境港市内の企業や施設を訪問し、地域で活動している理由や課題、仕事を通じてどのような町づくりがしたいのか等を共有し 子どもたちが対話で見えてきた課題を解決するたには どうしたらいいかアイデアを考えます。
創り上げたアイデアを参加者の前でプレゼンし、アイデアの内容によっては実現に向け動く・・・といったプロジェクトです。
こういった境港の未来を考える子どもたちの育成や、地域にはどのような事業所があり、その仕事内容を知っていただく機会にもなっています。
- 介護 上石神井
- 上石神井幸朋苑 スイカ割り!
- 介護 よなごみなみ ショートステイなんぶ幸朋苑
- 8月 ショートステイ通信
- 保育 かみごとう
- 感触あそび
- 介護 よなごみなみ ショートステイなんぶ幸朋苑
- なんぶショートステイ空き状況 R7.9月、10月