社団福祉公人こうほうえん

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社会福祉法人こうほうえん こうほうえんからのお知らせ フォーリン・プレスセンターから外国人記者が取材に来苑

フォーリン・プレスセンターから外国人記者が取材に来苑

こうほうえんからのお知らせ

10月15日 公益財団法人フォーリン・プレスセンター(外務省の関連法人)から外国人記者と関係者12名が、こうほうえんの取組を取材されました。

日本の社会問題である高齢化・少子化のなかで、こうほうえんが提供するサービスの先進事例(介護の質)を紹介しました。

介護の質から「気づきケアの取組(状態把握システム)」「排泄(根拠に基づいた介護の提供)」を中心に説明し、外国人記者は個別ケアについて関心を持たれていました。

鳥取県プレスツアーでは、鳥取県の魅力を海外に向けて発信するために、美しい自然環境に触れるとともに、人口最少県の移住促進策と地元企業などによる雇用創出や地域活性化の活動を取材されていました。

フォーリン・プレスセンターは、世界の人々により深く日本を理解してもらうため、ウエブサイト、SNSを通じて日本の生きた情報を発信されています。

法人の概要やサービスについて説明する廣江晃 副理事長


超音波膀胱内尿量の測定器(ゆりりん)を使用した排尿時のケアについて説明する福井幸枝主任


介護現場で端末を使用して「状態把握システム」の入力方法や表示画面を説明する画面を説明する戸田悦子課長(手前2人目)

EPAで来日し介護福祉士の国家試験に合格したシャー・ムシヤル介護福祉士(左端) 記者のインタビューに応える